本日4品目は「強大メンチカツ」。揚げ立ての直径20センチ程のメンチカツが大量の刻みキャベツとともに鉄板に乗せられます。それにソースを軽く掛け、切り分けると、中か肉汁がじわ〜っと出てきます。衣カリッ!肉汁じわ〜のメンチとその肉汁が染み込んだキャベツは最高です♪美味しいメンチにうっとり〜としていたら、「はいよ!」と強大ボールに入ったもんじゃ焼きの具を手渡されました。10人前のもんじゃ…この見た目は食べ物というよりも…と思いながら、一所懸命かき混ぜました。(疲れた〜)
メンチを食べ終わり、鉄板をきれいにしたところで、いよいよメインのもんじゃの投入!大きな鉄板一杯にもんじゃの具を広げます。ここでまたまた注意しなければならないことが…それは、決して土手を作ってはいけない!ということです。普通の…いやいや大抵のもんじゃは、出汁が流れ出ないように野菜で土手を作りますが、おおきもんじゃは、ややとろみのある出汁なので、土手の必要がないのです。もしうっかり土手を作ると…「うちのもんじゃには土手は必要ないんだ!」と、間違いなく怒られます。しばらくすると、鉄板からソースの焦げる香ばしい香りがしてくると食べ頃です♪おおき屋では、明らかにお好み焼き用の大きなへらで食べるのですが(小さなへら下さ〜い!なんで言うのは厳禁!!)、濃すぎず薄すぎず丁度良い絶妙な味付けに、夢中で食べてしまいます。実は…飲み物は、ビールとペットボトルに入ったウーロンハイのみ!(清酒もあるかも…)食べることに精一杯で、もはや飲み物は、ウーロンハイで十分です。皆の動きが止まったところで、「食とは戦い!」(F先生談)そんな宴が、終了しました。最後は大鳴門親方と記念撮影♪