住所
神奈川県横浜市神奈川区平川町21−11 片山ビル1F

電話
045−413−3354
営業時間
17:30〜24:00
定休日
月曜日
予算
3500円〜


東急東横線「東白楽駅」徒歩1分
西口の信号を渡り、「徳の湯」の
すぐ横!大きな看板が目印!!



Made by
芋焼酎研究所


東急東横線「東白楽駅」の西口を出て、上麻生道路の横断報道を渡り、そのまま直進。10メートルほど歩いた「徳の湯」の隣に、「鉄板焼 なかなか」はあります。OPENは2004年9月。「なかなか」主人の牧野さんが、4センチの厚さの鉄板で焼き上げる料理はどれも美味しく、所長の3つ星!お気に入りのお店です♪



まずは「馬刺し」と「和牛コロコロステーキ」を注文。「馬刺し」は、「馬刺し」と「コーネ」(たてがみ)の盛り合わせ「馬たて」がオススメです。馬刺しとコーネを一緒に口の中に入れると、じわ〜っととろけるコーネが、馬刺しの淡泊な味とからまって、焼酎の酒菜に最高です♪そうして馬刺し&コーネ&焼酎を楽しんでいるうちに、「和牛コロコロステーキ」が焼き上がってきます。「なかなか」主人こだわりの和牛を、絶妙な焼き加減で、美味しくたっぷりと楽しむことが出来ます。付け合わせには、もやしや豆腐が付いてくるので、これひと皿で、かなり満足感です。焼酎との相性という点では、「ホルモン焼き」もオススメ!クニュクニュとした食感と、口の中にジュワーッと広がる脂にノックアウトです。(ビールにも合います♪)最後は、やはり関西風の「お好み焼き」で締めたいところです。ふっくら熱々に焼き上がったお好み焼きを、ハフハフしながら口の中にほおばると、ふわっ♪と、とろけてしまいます。特製ソースと、自家製マヨネーズの組み合わせも、食欲をそそります!美味いです!!!



飲み物は、一通りありますが、中でも焼酎が充実しています。芋焼酎だけではなく、麦焼酎、米焼酎、黒糖焼酎など、「なかなか」主人が選んだ、美味しい焼酎が揃っています。嬉しいことに、前割り芋焼酎も用意されています。割水としっかりとなじんだ芋焼酎のお湯割りはほっ…とする美味しさです。「なかなか」主人の「お好み焼き」を焼く様子を眺めながら、焼酎をちびちび飲むのも楽しいものです。ラッキーな人は、なかなかお目にかかれないレア物焼酎を飲むことが出来るかもしれません。店内の黒板に書かれたメニューは要チェック!です。ちなみに「なかなか」のレギュラー芋焼酎の一部を紹介すると、「萬膳」(683円)・「萬膳庵」(683円)・「真鶴」(683円)・「魔王」(683円)・「薩摩茶屋」(525円)・「伊佐美」(683円)・「八幡」(578円)・「田倉」(578円)…といったところです。その他スポットで入荷するオススメ焼酎は、「なかなか」主人が教えてくれます。

ガッツリ飲んで食べたい!そんな時に「なかなか」はオススメです!!
そして、1品1品が結構ボリュームがあるので、グループで行くと、いろいろと食べられておもしろいと思います。

*「なかなか」に行かれる際には、事前に電話でご確認下さい!