度数:25度 芋:黄金千貫 麹:黒麹 麹米:−− 酵母:−− 
:−− 蒸留:常圧 杜氏:村尾寿彦

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村尾
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一時期、独特の焦げ臭がなくなり、心配しましたが、最近飲んだのには、やや復活した感がありました。しかし、昨年蒸留分を何度か飲んでみて、その度ごとに味が違うので、貯蔵タンク別で味に違いがあるのかもしれません。
娘さん達が蔵に入り、今年から規模を拡大して造られる「村尾」。この影響が、どのような形に表れるのか注目されるところです。
「うわぁー強烈〜!」そんな言葉が思わず口から出る「村尾」を、私は期待しています!
(2004年8月1日)

2001年製の「村尾」は、昨年に比べ、かなりマイルドになりました。蒸留器を換えたことが大きな原因かと思います。この味が、村尾さんの求めている味なのか、大変注目される所です。個人的には、もっと焦げ臭がする「村尾」が好きです。
味の方は、相変わらずのレベルの高さですが、マイルドな分、ロックでは少々物足りなさを感じてしまいます。
やはり、お湯割りでじっくりと村尾の香りを楽しみながら飲むのがおすすめです。

(2001年)

一口含むと、まずこげたような味がし、後から強烈な芋の香りがしてきます。口の中には芋の甘さが広がり、程なくすっと消えてゆく。芋の香りと甘さを求め、何杯も飲みたくなる逸品です。なかなか手に入りません。総合で星5つ付けたいところですが、他の焼酎に可能性を求めて星4つ半にしておきます。
天才杜氏村尾寿彦さんの入魂の作品です。

(2000年)