
👍 来店ガイド
✅ 店の特徴
店名 :釣宿酒場マヅメ 野毛本店
ジャンル :海鮮・居酒屋
食べログ ;3.49(記事掲載時)
スタイル :椅子席(46席)
入りやすさ:★★★☆☆(普通)
滞在目安 :60分
ベロベロ度:2000ベロ
注意 :全席禁煙/席狭/人気店
✅ 注文ルール
ドリンク :QRコード
料理 :QRコード
✅ とり注!(まずは)
🔴 どん安対象ドリンク
🔴 謹製牛モツ煮込み豆腐(439円)
✅ 利用シーン
⭕️ 向き :ひとり飲み/サク飲み
❌ 不向き :
− 目次 −
1️⃣ 今回紹介するお店
大人の遊園地「ぴおシティ」。今日はどこで飲もうかと迷った末、久しぶりに「釣宿酒場 マヅメ」へ向かった。平日ということもあり館内はやや落ち着いた雰囲気だったが、それでも「釣宿酒場 マヅメ」の店内はしっかりと賑わっている。なぜこの店だけ人を集めるのか。その理由を確かめたくなった。
2️⃣ 店舗情報
3️⃣ せんベロ的楽しみ方(注文メニュー&感想)
✅ 酒場のレモンサワー(439円)

まずはいつものように「酒場のレモンサワー」を注文。今日は「どん安」を積極的に利用しよう!…と気合いを入れた。が、多分そんなに飲めないだろうと思う。「どん安」とは1杯目439円、2杯目329円、3杯目以降はずっと219円という、酒飲みにはうれしいシステムだ。
✅ バイスサワー(329円)

どん安2杯目は「バイスサワー」。残念ながら…と言うか、やっぱり…と言うか、今日は結局”どん安チャレンジ”はここで終了だった。(たった2杯で終了!)「バイスサワー」の爽やかな酸味が食欲をUP!させてくれる。
✅ 謹製牛モツ煮込み豆腐(439円)

一見、普段見慣れているもつ煮込みと比べると随分とすっきりとしている。ところが…ひと口食べてびっくり!優しい味付けが、柔らかく煮込まれた牛モツの甘みと旨みを実に良く引き出している。あっさり系モツ煮込みとして、これは非常に美味いもつ煮込みだと思う。
✅ 本日のなめろう(鰺)(539円)
✅ 伊佐木(鳴門)(659円)
✅ 貝刺盛合わせ(549円)

本日のお魚祭りは、「本日のなめろう(鰺)」「伊佐木(鳴門)」「貝刺盛合わせ」という充実の布陣。ぴおシティ内ではやや高めの価格帯だが、その分“確実に”美味い刺身を出してくれる安心感がある。とくに鰺のなめろうは小皿にたっぷり盛られ、旨みと薬味のバランスも絶妙。これ一皿でサワーが4〜5杯進みそうな、酒飲み泣かせの逸品だ。
✅ おでん 大根(175円)

まだ食べたことのない貝出汁のおでんが気になり、「大根」を注文。ひと口かじると、貝の旨みをたっぷり含んだ出汁がじゅわっと広がり、思わずうなる美味しさだ。おでんの四番打者とも言える大根がこれだけ完成度高いとなると、他の種にも期待が膨らむ。今回はそこまで辿り着けなかったが、次回はぜひいくつか試してみたい。
✅ おでん キャベツ(219円)

大根で締めるつもりだったが、どうしても気になり最後に「キャベツ」を追加。おでんにキャベツ?と半信半疑で口に運ぶと、これが予想以上(失礼!)の旨さ。貝出汁をたっぷり吸った葉はしんなり柔らかく、甘みがぐっと引き立つ。どこかで味わったことのある余韻…そうだ、ポトフだ。これは“貝出汁のポトフ”。思わずうなずく美味しさだった。
✅ 「せんべろの聖地」と称されるぴおシティの中で、やや贅沢な価格帯ながら常に賑わう「釣宿酒場 マヅメ」。実際に飲んでみて、その人気の理由が少し分かった気がした。店員さんの動きはテキパキとして心地よく、何より料理がしっかり美味い。とりわけ刺身は店の看板だけあって満足度が高い。どん安システムを活用すれば、価格以上の充実感も得られる。〆に寿司が欲しくなったら、同じぴおシティ内の系列店「大衆すし酒場 めのじ」へ足を延ばすのも一案だ。
4️⃣ せんべろ情報
▶️ せんべろセット:❌
▶️ ハッピーアワー:どん安システム
▶️ ベロベロ度 :2000ベロ