
👍 来店ガイド
✅ 店の特徴
店名 :八龍(はちりゅう)
ジャンル :ラーメン・餃子
食べログ ;3.50(記事掲載時)
スタイル :椅子席(10席前後)
入りやすさ:★★★★☆(やや難/行列あり)
滞在目安 :40分
ベロベロ度:2500ベロ
注意点 :全席禁煙/行列あり
✅ 注文ルール
ドリンク :口頭
料理 :口頭
✅ とり注!(まずは)
🔴 ビール(600円)
🔴 ギョーザ(500円)
🔴 レバニラ炒め(970円)
✅ せんべろ情報
🔴 せんべろセット:❌
🔴 ハッピーアワー:❌
✅ おすすめポイント
1️⃣ 行列必至、これも名物の人気店
2️⃣ シンプルなのに世界一と思う絶品チャーハン
3️⃣ ビール・餃子・レバニラの黄金トリオが楽しめる
− 目次 −
1️⃣ 今回紹介するお店
疲れた時のエネルギーチャージの店として思い浮かぶのが、今回訪問した「八龍」だ。東横線「反町駅」から徒歩3分ほどのところにある小さなラーメン店だが、地元の人にも大人気で、いつも行列が絶えない。空腹の状態で並ぶのはなかなかきついが、その先に待っている「ビール」「ギョーザ」「レバニラ炒め」の幸せを思えば、何てことはない。今回もがんばって並んだ。
2️⃣ 店舗情報
3️⃣ せんベロ的楽しみ方(注文メニュー&感想)
✅ ビール(600円)

まずはビールを注文。生ビールはないので瓶ビールだ。普段はほとんど瓶ビールを飲まないのだが、こうして飲んでみると炭酸が強く、味もしっかりしていて美味い。小さなグラスに注いでグイッと飲み干すその爽快感がまたたまらない。
✅ ギョーザ(500円)

「八龍」の「ギョーザ」は、ふっくらとしていて皮がモチモチだ。餡にはニンニクがしっかり効いており、パンチのある味わい。噛むと中から熱々の肉汁があふれ出すので火傷に注意だ。ギョーザを口に入れ、そしてビール。最高の瞬間である。
✅ レバニラ炒め(970円)

新鮮なレバーをふんだんに使った「レバニラ炒め」は、「八龍」の名物料理のひとつだ。町中華の雰囲気が漂う「八龍」だが、ラーメン系以外の料理は「ギョーザ」とこの一品のみ。しかし、その存在感は抜群である。シャキシャキのもやしとニラ、そしてレバーが強火で一気に炒められ、絶妙な味加減で仕上げられて出てくる。最高に美味い。ほとんどのお客さんが注文するのも頷ける。「ライス(中)」(220円)を注文すれば、「レバニラ炒め定食」の完成だ。
✅ チャーハン(920円)

せんベロが「世界一美味い」と思うチャーハンが「八龍」の「チャーハン」だ。具材も味付けもいたってシンプルなのだが、それがかえって心をくすぐる。厨房には3名の料理担当がいるのだが、この店の主人が作るのが、パラパラに仕上げられ香ばしくて一番美味い。チャーハンを熱々スープに浸して食べるのも美味い。本当は、これまた名物の「タンメン」(920円)と一緒に食べたいところだが、量が多いので無理だ。(食べている強者もいるが…)
4️⃣ せんベロ総評
いつも行列の絶えない「八龍」だが、たまに空いている時がある。そんな時は「ラッキー」と思い、すぐに入店する。ところが食べているうちに、気がつけばまた行列が出来ている。「八龍」は、反町が誇る紛れもない人気店だ。したがって並ぶことはほぼ確実なのだが、それだけの価値はある。
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