【横浜駅東口】「平沼 田中屋」老舗蕎麦店の刺身盛りと名物の板蕎麦を堪能

👍 来店ガイド

 店の特徴

店名   :平沼 田中屋

ジャンル :そば・うどん

食べログ 3.49(記事掲載時)

スタイル :椅子席(38席)

入りやすさ:★★★☆☆(普通)

滞在目安 :60分

ベロベロ度:オーバーベロ

注意   :全席禁煙/行列店

 注文ルール

ドリンク :口頭

料理   :口頭

 とり注!(まずは)

🔴 刺身盛り合わせ(小)(3500円)

 利用シーン

⭕️ 向き  :家族連れ/お一人様

❌ 不向き :急いでいる人


− 目次 −

1️⃣ 今回紹介するお店

2️⃣ 店舗情報

3️⃣ せんベロ的楽しみ方(注文メニュー&感想)

4️⃣ せんべろ情報

5️⃣ おすすめポイント


1️⃣ 今回紹介するお店

横浜・平沼橋エリアに店を構える老舗そば店、平沼田中屋。創業百年を超える歴史を誇り、地元の人々に長く愛されてきた名店だ。名物の「きざみ鴨せいろ」は、それを目当てに訪れる客も多い看板商品。今回は、ネットで評判の高い「刺身盛り合わせ」でまずは一杯、そして最後は「きざみ鴨せいろ」で締めるという、尊敬する池波正太郎先生ばりの粋な流れで楽しんでみようと思う。


2️⃣ 店舗情報

来店ガイドに戻る

🍶 店名:平沼 田中屋

▶️ ジャンル:そば・うどん

▶️ スタイル:椅子席(38席)

▶️ アクセス

市営地下鉄「高島町駅」徒歩5分

JR「横浜駅」徒歩10分

京浜急行「戸部駅」徒歩7分

▶️ 住所:横浜市西区平沼1-5-21 田中屋ビル

▶️ ベロベロ度:オーバーベロ

▶️ 営業時間:11:00〜21:30

▶️ 定休日:日曜日

▶️ ホームページ → こちら

▶️      → こちら

▶️ インスタ   → こちら

▶️ 食べログ   → こちら


3️⃣ せんベロ的楽しみ方(注文メニュー&感想)

 生ビール(700円)

喉がからからだったので、まずは生ビールでスタート。きめ細かい泡は、丁寧に注がれた証しだ。薄張りのグラスが口当たりをやわらげ、ビール本来の旨さをより引き立ててくれる。冷え具合も申し分なく、最初のひと口で体に染み渡る感覚。気がつけば、あっという間に飲み干してしまっていた。

 刺身盛り合わせ(小)(3500円)

小サイズながら3,500円と、蕎麦屋のつまみとしてはかなり高価だ。しかし、運ばれてきた盛り合わせを目にし、ひと口味わえば、その印象はすぐに覆る。厚切りのまぐろ中トロはねっとりとした食感で、上品な脂が口いっぱいに広がる。ほかのネタも抜かりなく、いずれも鮮度の良さが際立つ。ひとりではやや持て余すほどの量だが、それも贅沢な悩みだ。評判に違わぬ完成度の高い刺し盛りに、素直に満足した。

 大信州/純米吟醸無濾過生原酒(1000円)

刺身に合わせて「大信州/純米吟醸無濾過生原酒」を注文。ひと口含むと、青りんごを思わせる爽やかな吟醸香が広がり、透明感のある旨みがすっと体に染み込む。原酒らしいコクもありながら重さはなく、杯が自然と進む味わい。魚の繊細な旨みをやさしく引き立ててくれる。

 板蕎麦(1400円)+きざみ鴨汁(700円)

今日の〆は「板蕎麦」。これも平沼田中屋の名物だ。つゆは別途選ぶ必要があるため、これまた名物の「きざみ鴨汁」を合わせた。しばらくして運ばれてきたのは、まるでスケボーの板のような大きな板に、たっぷりと盛られた蕎麦。思わず呆然。

メニューを見返すと「2.5人前」とある。軽く締めるつもりが、まさかの大食いチャレンジに。とはいえ、喉越しのよい蕎麦と、鴨の旨みが溶け込んだ熱々の濃厚なつゆが実に美味い。器が小さくて少々食べにくいが、何とか完食することが出来た。


4️⃣ せんべろ情報

▶️ せんべろセット:❌

▶️ ハッピーアワー:❌

▶️ ベロベロ度  :オーバーベロ


5️⃣ おすすめポイント

1️⃣ 創業百年超、老舗ならではの落ち着いた雰囲気

2️⃣ 名物きざみ鴨汁と板蕎麦の圧倒的存在感

3️⃣ 刺身と日本酒も充実、蕎麦前が楽しい

先頭に戻る