【野毛】「ホッピー仙人」野毛に週4日しか出現しない幻の酒場で遂に飲めた

👍 来店ガイド

 店の特徴

店名   :ホッピー仙人

ジャンル :バー

食べログ ;3.72(記事掲載時)*バー百名店

スタイル :カウンター席(8席)+立ち飲み

入りやすさ:☆☆☆☆☆(超難)

滞在目安 :40分

ベロベロ度:1500ベロ

注意   :全席禁煙/激狭店/菓子系のみ

注文ルール

ドリンク :口頭

料理   :口頭

とり注!(まずは)

🔴 たる生ホッピー(700円)

利用シーン

⭕️ 向き  :お一人様/会話好き

不向き :グループ利用


− 目次 −

1️⃣ 今回紹介するお店

2️⃣ 店舗情報

3️⃣ せんベロ的楽しみ方(注文メニュー&感想)

4️⃣ せんべろ情報

5️⃣ おすすめポイント


1️⃣ 今回紹介するお店

野毛から関内への移動中、都橋商店街を通りかかったので、ダメ元で「ホッピー仙人」へ行ってみた。ドキドキしながらドアを開けると、案の定、カウンター席は全て埋まっている。これはダメだな…と諦めてドアを閉めて引き返そうとすると「どうぞ!」と言われたので、店の奥の方に入った。なるほど…これが食べログに書いてあった「座席8席 座れなければ立ち飲みです」ということか。どんな状態であれ、その空間に入ることが出来ただけで、念願の、仙人が入れた「ホッピー」が飲める。ワクワク感が抑え切れない。落ち着いたアダルトな雰囲気だが、皆さんフレンドリーで、誰がやって来てもウエルカムという空気が流れている。


2️⃣ 店舗情報

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🍺 店名:ホッピー仙人

▶️ ジャンル:バー

▶️ スタイル:カウンター席(8席)+立ち飲み

▶️ アクセス:JR「桜木町駅」徒歩10分

▶️ 住所:横浜市中区宮川町1-1-214 都橋商店街 2F

▶️ ベロベロ度:1500ベロ

▶️ 営業時間:月・火・金・土 18:00〜20:00

▶️ 定休日:火・木・日

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3️⃣ せんベロ的楽しみ方(注文メニュー&感想)

あの吉田類師匠も酒場放浪記のロケで仙人のもとを訪れたことがあるようだ。ほろ酔いの師匠が仙人と肩を組んでいる写真が店内に貼ってあった。ちなみに仙人は写真の方。話す内容から察すると、それなりに年齢はいっていると思われるが、とてもエネルギッシュで年齢不詳だ。そして話がめちゃめちゃおもしろい。

 たる生ホッピー(700円)

今日は、たる生ホッピーは黒しかない…と言うことなので、「たる生ホッピー(黒)」を注文した。注文が入ると仙人は流れるような動きで、サーバーからホッピーをジョッキに注ぐ。そしていよいよ念願のホッピーとのご対面。おー!生ビールであっても完璧であろう泡の量、比率だ。飲んでみる。泡がとてもなめらか。その上、キンミヤとホッピーが完全に一体化している。黒ホッピーのロースト感を前面に感じながら口当たりがマイルドで非常〜に美味い。仙人が入れてくれた…ということで多少の(いや、かなりの)思い入れがあるかもしれないが、それは仕方が無い。

✅ フードはカウンターに置かれた袋菓子だけで、実質、飲み物だけの提供だ。昔、イギリス放浪時代毎晩通っていたパブのスタイルと同じである。つまり、「ホッピー仙人」には仙人の入れる最高に美味い「ホッピー」”を”(+仙人との楽しい会話”も”)求めて多くの人がやってくるのだ。ホッピー愛飲家からは「ホッピーの聖地」と言われる「ホッピー仙人」だが、たった週4日、2時間のみの営業だ。野毛に現れる”幻の酒場”のような存在でもある。


4️⃣ せんべろ情報

▶️ せんべろセット:❌

▶️ ハッピーアワー:❌

▶️ ベロベロ度  :1500ベロ


5️⃣ おすすめポイント

1️⃣ 仙人の入れる抜群に美味い生ホッピーが飲める

2️⃣ 週4日、2時間のみの営業なので入れただけでラッキー

3️⃣ 仙人が醸すアットホームな雰囲気で居心地が良い

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