
👍 来店ガイド
✅ 店の特徴
店名 :モランボン
ジャンル :焼肉
食べログ ;3.59(記事掲載時)
スタイル :椅子席(16席)+座敷(30席)
入りやすさ:★★★★☆(やや難)
滞在目安 :90分
ベロベロ度:オーバーベロ
注意 :全席禁煙/予約必須/煙モクモク
✅ 注文ルール
ドリンク :口頭
料理 :口頭
✅ とり注!(まずは)
🔴 生ビール(600円)
🔴 上タン塩(1900円)
✅ 利用シーン
⭕️ 向き :グループ/美味い肉を食べたい人
❌ 不向き :スーツの人
− 目次 −
1️⃣ 今回紹介するお店
「モランボン」は、常磐線「三河島駅」から徒歩1分の場所にひっそりと店を構える焼き肉店だ。町の焼き肉屋にしてはやや値が張るが、そんなことはお構いなしに、週末ともなれば近所の家族連れや韓国の方々で満席となる、予約必須の人気店である。和食の名店「賛否両論」の笠原将弘さんが“休日メシ”としてテレビで紹介したことも話題になった。近所の常連だけでなく、プロの舌をも満足させる焼き肉とはどのようなものか。それを確かめるべく、足を運んでみた。
2️⃣ 店舗情報
3️⃣ せんベロ的楽しみ方(注文メニュー&感想)
✅ 生ビール(600円)

夏でも冬でも注文する度に、キンキンに凍らせたジョッキに注がれて出てくる。ビール関係に勤めている知り合いによると、冷やしすぎるのは良くないと言うが、それでも「モランボン」の生ビールは最高に美味い!
✅ 上タン塩(1900円)


タン塩はこれしかないのだから「上」を付ける必要はないだろうと思うが、実際に出てきたタン塩は、確かに「上」にふさわしい美味さだった。小振りだが厚切りのタンは柔らかくて、レモンをちょっと絞って噛みしめると口の中に幸せな旨みが広がる。次の肉への期待がぐっ!と高まった。
✅ カルビ/タレ(1300円)
✅ ロース/タレ(1300円)
✅ 上ハラミ/タレ(2300円)

三河島のモランボンで、カルビ、ロース、上ハラミをすべてタレで注文。まとめて大皿で登場してきた。思わずテンションが上がる迫力だ。カルビは脂の甘みが濃厚で、香ばしいタレと絡み合い白米が欲しくなる味わい。ロースはやわらかさの中に赤身の旨みがしっかり感じられ、これだけを目当てに訪れてもいいと思える完成度。上ハラミは噛むほどに肉汁が広がり、存在感も十分。甘辛いタレが、それぞれの旨みをやさしく引き立てている。値段は決して安くはないが、肉の質とボリュームを考えれば納得の内容だ。
✅ 生マッコリ(2000円)

やかんで出て来る生マッコリを金属の容器で飲むと、何となく本場の雰囲気を感じる。(本場のスタイルは知らないが…)ぐいっ!と飲んでみると、口当たりがやわらかく、ほんのりとした甘みと自然な酸味のバランスがとても心地良い。微かな発泡感が後味をすっきり整え、濃厚な焼肉とも相性抜群だ。ついつい飲み過ぎてしまった。
4️⃣ せんべろ情報
▶️ せんべろセット:❌
▶️ ハッピーアワー:❌
▶️ ベロベロ度 :オーバーベロ(5000円)