
👍 来店ガイド
✅ 店の特徴
店名 :サケノマ
ジャンル :居酒屋
食べログ ;3.20(記事掲載時)
スタイル :椅子席(29席)
入りやすさ:★★★☆☆(普通)
滞在目安 :60分
ベロベロ度:2000ベロ
注意 :全席禁煙/予約必須
✅ 注文ルール
ドリンク :口頭
料理 :口頭
✅ とり注!(まずは)
🔴 名物!!ごろごろレモンサワー(605円)
🔴 肉豆腐(528円)
✅ 利用シーン
⭕️ 向き :グループ利用/コスパ重視
❌ 不向き :
− 目次 −
1️⃣ 今回紹介するお店
東横線「反町駅」から徒歩3分の「サケノマ」は、料理がとにかく安くて美味いと評判の居酒屋だ。価格は抑えめながらボリューム満点で、アイデアあふれる料理はどれも満足度が高い。店内は明るく気取らない雰囲気で、近くの大学生や常連客でいつも活気に満ちている。気軽に、安く、しっかり飲みたい人にはたまらない一軒である。今回はそんな地元で大人気の居酒屋で一杯飲んでみた。
2️⃣ 店舗情報
3️⃣ せんベロ的楽しみ方(注文メニュー&感想)
✅ 名物!!ごろごろレモンサワー(605円)

まずは”いつも”の「レモンサワー」でスタート。レモンがたっぷりと入ったレモンサワーは、2杯目からは「追いチューハイ」(330円)が出来る。甘めのレモンサワーが心地良い。1杯目はあっという間に飲み干し、早速追いチューハイを注文した。
✅ おでん/大根(165円)・ロールキャベツ(220円)

この日は寒かったので、何か温かいものを…と思い、「おでん」の「大根」と「ロールキャベツ」と「たまご」を注文した。たまごは別皿とのことで、まずは大根とロールキャベツが登場。中までしっかり出汁が染み込んだ大根はさすがの美味さで、空きっ腹にじんわり沁みる。上にのったおぼろ昆布もやさしい旨味を添えてくれる。小ぶりながら存在感のあるロールキャベツは、箸を入れるととろりとほどけ、肉の旨味がふわりと広がる。冬のおでんは最高だ。
✅ おでん/たまご(220円)*写真は2人前

遅れて運ばれてきた「たまご」は、半分に切られ、それぞれがスプーンにちょこんとのせられている。それを口に運ぶと、半熟の黄身がとろりとほどけ、染み込んだ出汁と混ざり合って口いっぱいに広がる。思わず「美味い」と声が漏れる瞬間だ。最後はスプーンで器の出汁をすくい、そのまま口へ。これで“追い出汁”の完成。
✅ センマイ刺(528円)

独特のコリコリとした歯応えが心地よく、噛むほどにほんのり甘みがにじむセンマイ刺し。クセは全くなく、甘酸っぱい韓国風のタレが、センマイの旨味をぐっと引き立ててくれる。メニューにあると、ついつい注文してしまうセンマイ刺しだが、「サケノマ」の「センマイ刺」は、かなりレベルが高い。
✅ 肉豆腐(528円)

名物の「肉豆腐」は、高台に赤皿をのせた豪快な盛り付けが印象的。山のように盛られた甘辛い牛肉の迫力は圧巻だ。だが土台は、味のついていない冷や奴。甘めの割り下をまとった牛肉と、素のままの豆腐を一緒に頬張ると、コクとさっぱり感が同時に広がる。豆腐が口の中を整え、再び肉へと箸が伸びる。思わずごはんが欲しくなる。
✅ 塩麹漬け鶏カラ(528円)

大きな唐揚げが2本、ドーン!と盛り付けられた「塩麹漬け鶏カラ」は、「えっ!これいくらだったっけ?」と思わずメニューを見返してしなうほどのボリュームだ。ひと口かじれば、外はザクッと軽快、中は驚くほどジューシー。塩麹の効果で肉はやわらかく、旨味とほのかな甘みがじんわり広がる。酒との相性は抜群だ。
✅ 料理は全体的にボリュームがあるため、ひとりよりもグループで利用したほうがコスパの良さを実感できる。しかも、どの料理もきちんと美味いとなれば、自然と人が集まるのも納得だ。ある飲食店の店主が「あの店は儲ける気がない」と評していたが、客の立場からすればむしろ歓迎すべき姿勢だろう。
4️⃣ せんべろ情報
▶️ せんべろセット:❌
▶️ ハッピーアワー:❌
▶️ ベロベロ度 :2000ベロ