
⭕️ココが決め手!
✅ ジャンル :ラーメン・つけ麺
✅ 予算 :ラーベロ(1500円)
✅ スタイル :椅子席(カウンター11席のみ)
🍜 まずはコレ:醤油特ら〜めん
🍽️ 食べログ :3.72(記事掲載時)*百名店選出店
⚠️ 注意 :全席禁煙/行列必至
− 目次 −
1️⃣ 今回紹介するお店
横浜・反町の「ShiNaChiKu亭」は、淡麗系ラーメンを代表する一軒だ。化学調味料に頼らず、鶏や魚介の旨味を丁寧に引き出した澄んだ醤油スープは、口当たりがやわらかく、口の中に幸せな余韻が残る。自家製麺はしなやかでコシがあり、スープとの一体感も見事。ワンタンやチャーシューなどの具材も隙がなく、全体として非常に完成度が高い。反町ラーメンストリートにおける絶対王者だ。
2️⃣ 店舗情報
3️⃣ せんベロ的楽しみ方(注文メニュー&感想)
✅ 醤油特ら〜めん(1500円)

「塩味ら〜めん」も気になったが「ShiNaChiKu亭は醤油ら〜めんがメインです」とあったので、素直に「醤油特ら〜めん」(1500円)を注文した。待っている間、食材のポップを読むと、すべての食材において、かなりのこだわりが伝わってくる。

注文してから5〜6分で、良い香りとともにラーメンがやってきた。瞬間的に、全部入りを注文して正解!だと確信するビジュアルだ。

チャーシューはしっとりやわらか系。バラ肉、肩ロースの2種類のチャーシューが載せられている。バラ肉のチャーシューは脂多めだが重すぎず、スープの風味を邪魔しない上品な仕上がりだ。

ワンタンは、薄い皮がなめらかで、口の中でトゥル♪とほどける食感。中の餡もやさしい味つけだ。このワンタンだけでも主役になり得るほど美味い。

味玉は半熟加減が絶妙で、黄身はとろりとしている。味付けは控えめで、素材の良さを生かしている。

澄んだ醤油スープは、鶏のやわらかな旨味に魚介の香りが重なり、口当たりはとてもまろやかだ。塩味は控えめで、後味がすっきりしているので、つい最後まで飲み干したくなる。(実際飲み干した)

麺は自家製の細めストレート麺。コシの強い「パッツン系」で、噛みしめるほどに小麦の甘みがしっかりと感じられる美味い麺だ。
✅ スープまで飲み干して思ったことは、全体の設計力の高さだ。どの具材も単体で主役を張れる完成度でありながら、決して出しゃばらず、澄んだ醤油スープを中心に美しくまとまっている。派手なインパクトよりも、素材の力を丁寧に引き出した、とにかく美味い、完成度の高い一杯だった。
4️⃣ せんべろ情報
▶️ せんべろセット:❌
▶️ ハッピーアワー:❌
▶️ ベロベロ度:ラーベロ(1500円)
5️⃣ おすすめポイント