三浦監督!是非とも「せんベロオーダー」を採用して下さい!!

DeNa 0―2 阪神(8月20日・横浜スタジアム

昨日のベイは、スタメン発表された時点で負けが決まっていたように思う。

三浦監督は、あのメンバー、あの打順でどうやって点を取るつもりだったんだろう。選手層の薄さが露呈したと言えばそれまでだが、監督は今いるメンバーで戦うしかないわけだから、それならば、より得点力が増すように選手を適材適所に配置することを「もっと」考えるべきだった。宮﨑選手がいないという、言わばチームの大黒柱的な存在を欠いたわけだから、打順の大幅な入れ替えが必要であるはずだ。なのに、「1番佐野」は絶対に動かさない。1番佐野、2番大田、3番関根が果たして適材適所なのか、甚だ疑問である。

最近のベイの戦い振り、特にバウワー投手の登板日を振り返ると、あまりの得点力のなさに、バウワー投手がたとえ来年もNBPにいたとしても、残念ながら「ベイはないよな〜」と思う。消耗品であろう肩を酷使して、クオリティースタートなのに勝ち星がつかないチームに、誰が居たいだろうか。

さて、せんベロ監督の考えるオーダーだが、ベイの代名詞だったはずのホームランが打てる打者を(注:「ホームランを打つ」ではない)優先的に配置するとこんな感じになる。

1番 センター   桑原

2番 サード    林

3番 セカンド   牧

4番 レフト    佐野

5番 ファースト  ソト

6番 ライト    楠本

7番 ショート   大和

8番 キャッチャー 山本

9番 ピッチャー

4番を佐野選手にしたのは、多分佐野選手は本当は4番を打ちたいと思っているだろうし、ブンブン振り回してホームラン狙いで3振しても、4番なら納得出来るからだ。選手に「やり甲斐」を持たせることは、何よりの適材適所だ。こうして並べてみると、内野陣が手薄なのは明らか。考えるに、何年か前に広島の小園選手を指名できなかったことと、森選手のケガと伸び悩みが痛い。せっかく獲得した西浦選手や西巻選手を、若手が育つまで使う手もある。来年のドラフトでは是非とも長打の打てる即戦力の内野手の指名が期待される。ここで、なぜ、今のベイに必要な戦力になりうる伊藤裕季也選手を放出してしまったのか、声を出しにして問うてみたい。(細川選手についても同様)ドラフトの結果によっては、来シーズンの牧選手、関根選手、蝦名選手のサードコンバートも有りかと思う。

明日からは広島戦。当面の目標である2位を目指して、最低限勝ち越してほしい。宮﨑選手が登録抹消という、非常〜に痛いニュースもあるが、三浦監督には、是非とも「せんベロオーダー」を採用していただいて、点が取れる期待が出来るような「夢のある試合」をして欲しい。

最後にひと言。

三浦監督、1回くらいアンバギーを使ってみませんか?

がんばれ!DeNAベイスターズ!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です